天橋立の文殊堂と城崎温泉外湯めぐり  2005年12月14日

        朝7時40分発の日帰りバスで出発!
       14日の天気予報は最悪でした。大雪注意報 雷注意報など
       帰りの時間がわからないと言われました
       しかし行程は、スムースに行き美しい雪景色も見れ、ラッキーな出来事もありました。

本堂(文殊堂)
世紀記名は、生橋山 知恩院と言い
子供達が知恵をいただき、勉学に励めるようにと
お参りの人々が大勢来ます
本堂から山門までに並ぶ雪をかぶった木々が美しい 山門(黄金閣)
江戸時代始めに、朝廷より黄金を下腸されたことから
この名前が付いたと言われている
多宝塔
山門より本堂に向かって左手にあります
明応9年
室町時代建立
大日阿弥陀如来坐像が祭られている

小天橋《廻旋橋》

「人おして廻旋橋の開く時、黒くも動く天橋立」与謝野晶子にも詠われた
この歌は、大正12年の作られ、ステンレスの原料を運ぶ船が往来する為に
人力で回転させていたのですが、昭和35年5月に現在のように電動かされて
船が通る度に、水路として開閉されるようになりました
なかなかこの様なシャッターチャンスは、ありません!嬉しい・・・・・

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